元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

30代移住女子、みんなが最も共感したことは「友達いない」だった(笑)

      2017/01/19

 カツオ女子会、今年初開催しました!

昨年の高知県産学官民連携センター(通称ココプラ)で受講した『CCB(コ・クリエーション・ベース)』。ここで参加したチームで生まれた『カツオ女子図鑑』。

『カツオ女子図鑑』は、高知にUIJターンしてきた女子(その名もカツオ女子!)を紹介していく事業です。

その移住女子向けイベント『カツオ女子会』が、高知市内で人気の古民家レストラン『多国籍料理 so-an』さんで開催されました。(ちなみに、今回の開催は2回目です)

カツオ女子図鑑に込められた想い

CCBでのチームリーダーの西山さん(通称みーちゃん)は東京からの移住女子。『カツオ女子図鑑』は、みーちゃんが約1年9ヶ月前に高知に移住してきた時に経験した悩みや孤独感から、「自分と同じ移住女子の力になりたい」と強く思ったことがベースになっています。

そして、CCB終了後も移住女子向けの場づくりなどを行うため、≪シテミヤ≫という団体を立ち上げました。もちろん、CCBの時の西山チーム全員が今でもこのシテミヤメンバーなんです。

団体名の由来は、土佐弁の「○○してみいや(○○してみたら)」から。

みーちゃんも私も移住してきた時、知り合いがいない寂しさや挫折感をいっぱい感じました。これまでの場所で通用したことがここでは何の価値も感じられなくなって、自分の無力さが日増しに増して一歩を踏み出せなくなる時がありました。移住を後悔したこともあります。

そういう経験を経て、今自分がいるこの場所での毎日をそれぞれに楽しんでいる私達。

だからこそ、移住先でちょっと自信をなくしてしまっていたり、自分らしさを表現できなくてモヤモヤを抱えている移住女子の「自分らしくこの土地で楽しみたい」をあと押しするきっかけになったら。そして、移住女子達のつながりを生み出せたら、と思っています。

だって、そもそも移住女子は、楽しむことにどん欲で、フットワークが軽くて、コミュニケーション力に長けていて、これまでの場所で培った経験があって、と、もう数えきれないくらいの強みを持っています。

こんなすごいパワーを秘めた移住女子達が繋がっていくとしたら。。。そんなすごい可能性にワクワクしてしまいます。

 「友達いない」を笑って話せる場こそ、移住女子には必要なんだ

今回の女子会のテーマは、『30代女子限定!血合いたっぷり濃厚カツオ女子会』。

そこに集まったのは、シテミヤ代表のみーちゃん、私を含めた計6人の移住女子。久しぶりの方も初めましての方も一緒になって和やかにスタートしました。

移住歴1年9ヶ月のみーちゃんから、13年のベテラン移住女子まで集った女子会は、もうはじまりから共感の嵐が吹き荒れてました。

特に、この女子会でみんなが共感したことが、「友達いない」ってこと。

この言葉だけ聞くとなんだか寂しそうに思われるかもしれませんが、このワードが出た瞬間、さらに女子会が盛り上がるという(笑)

でも、こんな本音を出せる場って、移住先ではそうそうないんですよね。私も人と会う機会はあっても、相手が同じ移住者でなければ、こういうことってあんまり話しません。だって、そんなこと言われても相手も困っちゃうだろうし。

だけど、移住女子同士なら、少なからず同じ経験や悩みを経てきています。だからか、変な気負いもなく話せてしまうから不思議です。そして、話して共感しあうことで心がとっても軽くなるんですよね。

こんな共感のオンパレードを共有した移住女子が、この後仲良くなれないわけがない!ということで、早速、旅行やお泊りなどの計画がすすんでました。

『カツオ女子図鑑』は、まだ始まったばかり。仲間になってくれる移住女子も絶賛募集中です♡

これを見ているカツオ女子のみなさん!ぜひ、私達と一緒に活動していきませんか。

 

今日はここまで☆

このブログを見ているあなたとのご縁に感謝を込めて。

 

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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