元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

織田家トマトハウス建設【第4週目】

   

さらなる骨組みも追加されました。

今週は、新たな基礎と骨組みが加わり、さらにトマトハウスらしくなってきました。今週も、一挙に写真でご紹介します!

 

20日目

一見すると、先週との違いは分かりにくいですけど(^^;)比べてみると、先週よりも複雑になってきています。それだけ、いろんな部品が加わってるんですよ。

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25日目

この日は、朝から旦那さんと一緒にウォーキングがてらトマトハウスへ行ってきました。

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織田家のトマトハウスは、一般的なハウスに比べてちょっと背が高いんです。というのも、植物は太陽に向かって上に上に伸びていく性質があります。そのため、背が高ければ高いほど植物にストレスなく成長することができるんです。
このハウスで、たくさんのトマト達がすくすく育ってくれると嬉しいな~。

 

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そして、今日は止水シートが取り付けられていました(写真の黒いシートがそうです)。
これは、地下水の水がトマトにいかないようにするもの。トマトの甘さを高めるためには、水をギリギリまで与えずストレスをかけることが大切なんです。
そう考えると、トマト栽培ってアメとムチうまくを使い分ける必要があるんですね。

ハウスの周りには土を掘って次の作業に備えてくださっていた、スーパーおじさま方。でも、翌日は雨が降る予報が出ていた高知県。
「雨が降る前に仕上げたい箇所がある」とのことで、なんと、日曜日も朝から作業をしてくれていました。
本当にありがとうございます!!

トマトハウスの建設の様子を見学し、土地の神様に挨拶を済ませ、また我が家へお散歩がてら帰った私達。トマトハウスから我が家への途中の道には川沿いに桜の木が植えられています。

 

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この桜の木が咲く頃は、織田家のハウスも完成しているんだろうな。桜を愛でながらトマトハウスに出勤する日が今からとっても楽しみです。

 

今日はここまで☆

このブログを見ているあなたとのご縁に感謝を込めて。

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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