元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

織田家の家庭菜園~本日、植えました!

      2017/05/28

今日は、午前中に行ったお店で畑に植える野菜の種を見てきました。

きゅうりやかぼちゃ、ニンジンにオクラなど、いろんな種類の野菜の種や苗が置いてあります。いろいろ見ながら、私たちが選んだのは、『おしん』という名の大根。

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大根にスが入るのが遅く、肉質も良くて栽培しやすい品種のようです。行ったお店でも、人気ナンバーワンと書かれていました。

実は、私はこれを見てNHK朝のテレビ小説『おしん』を思い出してしまったのですが、こういうと年齢がばれちゃいますね(笑)

種を買った後は、自宅に戻って畑に微生物を撒きました。

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この微生物は、高知県須崎市の上田微生物さんの商品です。上田微生物さんには、以前住んでいた須崎市でやっていた移住支援のお仕事で、取材に伺ったことがあるんです。取材で微生物の働きについて詳しく教えていただいたこともあって、その時からずっと関心を持っていました。

微生物をまんべんなく畑に撒いたら、再度土を耕します。

ここまで準備が整ったら、いよいよ植える作業です。

大家さんからいただいて2日間干したネギの根と大根を植えていると、大家さんが「ニラも植えてみたら?」とご提案してくださいました。そこで、急遽、ニラも植えることに決定!

大家さんの畑から採りたてのニラの根から4センチくらい上をハサミで切って、畑に一緒に植えていきます。もちろん、切ったニラの葉はその後の我が家の食卓に並びました。

あ、ところで、大家さん曰く、『おしん』は種を植える時期が4月頃までなんだそうです。この時期に植えるなら、『夏だいこん』や『時なしだいこん』(時期を選ばず一年中栽培できる)が適しているそう。

種を買う前に、大家さんから「種を買う時は、袋の裏面に書いてある栽培時期を確認する」って言われていたのに、うっかり確認し忘れていたのでした。。。

でも、植えたら育つとは言われたので、ほっと一安心。みなさんも種を買う時はお気を付けくださいね。

さて、夫婦であれやこれや話し合いながら植え終わった菜園がこちら。

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ちなみに、紫色で囲っている場所は、野菜くずを堆肥にする場所として作ってみました。

これも、大家さんご夫婦からのアドバイスです。ということで、大家さんにお世話になりながら、まずは植えるところまでが終わりました!

それにしても、大根の種こそお店で買いましたが、それ以外のネギもニラも食した部分以外(=根)を植えました。

そして、調理の際に出た野菜くずは、この堆肥場所に入れ、それがまた土に返っていき、さらには土の栄養が高まっていく。

これが自然の循環なんだなあとなんだかしみじみしてしまいました。

ということで、早速、今日の野菜くずを堆肥場所に入れてきました。

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これからは、定期的に肥料をやったり、水をまいたりしながら野菜たちの成長を見守っていきます。

また、家庭菜園に変化が起きたら、お伝えします!!

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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