元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

織田家、今年のトマトづくりへ向けて始動します!

      2017/05/24

今年の1月から始まった織田家トマトハウス建設。補助金を活用していることもあり、年度をまたいでの予算の関係などで思っていたよりも完成が遅れているようです。

5月下旬に入ってもまだ完成していないのですが、作業することはできるとのことでようやく動き始めることになりました。

織田家、今年のトマトづくりに向けて動き始めます!

そして、私は先月の草刈り以来の出勤(?)です。

先月草刈りをしたハウスのまわりには、もう既に新しく伸びてきた草たちで賑わっていました。旦那さんは草刈り機、私はカマを持ってハウス周辺の草を再び刈っていくことに。

その後は、雨が降った時の雨水がスムーズに近くの川に流れるように、ハウスのまわりに雨水の道を作る作業をしました。旦那さんが鍬で土を掘り、その掘った後の土を私が鋤簾(じょれん)で取り除いていきます。

でも、今年2回目の農作業だった私。3月末まで仕事は事務職で、しかも歯の痛みやら手術やらでここのところ運動が全くできなかったこともあり、すぐに力尽きました(笑)

さらには、農作業で使う鍬や鋤簾って慣れていないと使うのがすごく難しいんです。特に私のような素人は力任せに降ったり勢いをつけてしまいがち。でも、道具ってなんでもそうですけど、使うコツのようなものがあって大して力がいらなかったりするんです。

私も旦那さんに教わりながらやってみたものの、全うできず。。。初めから飛ばして体調を崩しても仕方がないので、後は旦那さんにお任せすることにしました。

ちなみに、鍬を使う時には事前に鍬の柄を水に浸しておくと、柄が抜けにくくなるんだとか。

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新しい鍬だと柄が取れることはあまりないと思いますが、年季の入った鍬だと作業中に柄が抜けてしまうことがあるようなので、その時にはぜひお試しください。

そうして今日できたのが、こんな感じです。

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思ったよりも土が固く、完成はもう少し先になりそうです。

明日は、いよいよハウスの中の土を耕していきますよー!

 

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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