旅するトマト農家 織田茜のブログ

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

織田家トマトハウス建設【第7週目】

      2017/05/29

先週に引き続き、織田家トマトハウスではこれまで組み立てた骨組みに、続々と新しく部品を取り付けています。

では、今週もその部品達をご紹介します!

42日目

織田家トマトハウスでは、天候を察知してハウス内の環境を機械で自動的に適した状態にしていく技術を取り入れています。

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写真に写っているのは、太陽熱をハウス内にしっかり留める為の内張りを巻き上げたり降ろしたりする道具です。

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この写真に写っているのは、天窓といってハウス内が熱くなりすぎたり、湿度が高くなりすぎた時にトマトにとって適した状態にするために、熱や湿度を逃がすための窓です。

これも機械で制御していて、自動的に窓が開いたり閉まったりするんです。

まだ骨組みにはビニールを張っていないこともあり、この日の頭上には南国らしい青空が見えていました。

43日目

織田家トマトハウスに、CO2発生器が届きました!

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美味しいトマトができるために欠かせないのが光合成です。光合成には、太陽の光と水と空気中の二酸化炭素が必要です。

でも、ハウスの中って実は外よりも二酸化炭素の濃度が低いんです。。。だからこそ、ハウス内にトマトが成長する為に必要な二酸化炭素をたくさん届ける必要があります。

研修施設でトマト栽培を学んでいた時から、旦那さんはCO2発生器を自分のハウスにはぜひ導入したいと言っていたんです。だから、届いた時もなんだかとっても嬉しそうでした~。

そうして無事に届いたことに安心した数日後、なんと、CO2発生器のサイズ違いが届いていたことが発覚したんです💦本来は、写真のサイズのもうひとサイズ大きいものが届くはずだったんです。。。

ということで、写真のサイズのものを返却し、その後無事に本来のサイズのものが届きました(^^)

そして、この日はハウスの骨組みのとなりに小屋を建設するために、新しい支柱が建てられていました。

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小屋には自動制御のための装置やパソコンを置いたり、休憩スペースにする予定です。

どんどん形になっていくハウスの姿を見られることは、本当に嬉しく、いよいよこれからトマトづくりが始まるんだと実感しています。

今日はここまで☆

このブログを見ているあなたとのご縁に感謝を込めて。

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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