元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

織田家トマトのこだわり~その①ピンチ

      2017/10/14

今日の織田家は、トマトのわき芽取りや防除作業、畝に直管を立てるなど、いろんなことがてんこ盛りの一日でした。

しかも、頼もしいお助けマンが今日も来てくれていて、人数が増えた分だけ楽しさもいっぱい!

まだ夫婦二人でバタバタしてるだけに、こうやって来てくださることが本当にありがたいです。

高知県で夫婦で高糖度トマトを育てている織田です。

IMG_3055

今日は、トマトを上からパシャリ。

ところで、織田家のトマトハウスには、織田家ならではのこだわりがたっくさん詰まっています。

そのうちの一つがこれ。
IMG_3052そう、誘引用のピンチです。

一見すると何の変哲もないピンチに見えますが、高糖度トマト栽培にピッタリのピンチなんです。

例えば、よーく見ると、穴がドロップ形をしています。

トマトの木は成長の段階で茎の太さが異なります。茎が細い時、太くなってきた時への対応がしやすいんです。

また、穴がちょっと大きめのドロップ形ということもあり、トマトの茎に優しく誘引できるよう配慮されています。

実は、このピンチはトマト農家になる前から、ぜひとも使いたいと思っていたものでした。

“織田家らしいトマトたち”を育てるために、今の私たちができる精一杯の範囲で道具へのこだわりも大切にしたい。

そんな思いを込めて選んだ道具たちを使っていると、トマト達やトマト達を一緒に育ててくれる道具たちに対しても慈しむ気持ちが湧いてきます。

こうやってひとつのこだわりが連鎖して、織田家のトマトを食べた方の笑顔につながっていったら嬉しいなと思っています。

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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