元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

トマト農家の私の悩み。それは「手の日焼け」です。

      2017/10/15

今日は、織田家の旦那さんが高知出身のアーティストさんのライブサポートとして、ステージに上がりました。久々のドラマーとしてのステージです。

この日に向けて、農作業後に自宅の電子ドラムや、スタジオ練習をしてきた旦那さん。

トマトと触れ合う旦那さんも楽しそうですが、ドラムを叩いている旦那さんもやっぱりいい笑顔をしています。

 

高知県で高糖度トマトを夫婦で育てている織田です。

これまでの事務職から一転して、今年の4月からトマト農家になった私。

農家になってからは、勤務時間のほとんどを屋内で過ごす事務職と違い、作業中はずっと太陽の下で過ごします。

織田家はハウス内での作業ですが、それでも太陽の光はしっかり浴びているんですよね。

そうなるとやっぱり気になるのは、そう、紫外線です!

私は元化粧品会社勤務ということもあり、紫外線対策については会社員時代からしっかりしている方だと思います。

紫外線を浴びることでのデメリットも熟知していますから、自ずと対策してしまうんですよね。

農家になってからは、特に紫外線に気をつけています。

ただ、どうしても対策が難しい部位があるんです。。。

それが、『手』。

他の部位は、日焼け止めやUVカット機能のある衣類を身に着ける等、複数の対策を併用することができるので、紫外線によるダメージからある程度は守ってあげられます。

私も日々せっせと紫外線対策をしているおかげで、割と日焼けもなく過ごせています。久々に友人に会うと、「全然焼けてないね」って言ってもらうことも多いんですよ。

でも、手に限っては、どれだけ気を付けても手首を境にかなり日焼けしてしまいます。。。。

というのも、作業中はゴム手袋を着用しているんですが、素手と同じくらいの感覚で使えるように織田家では薄手タイプを使っています。

でも、薄いとそれだけ手袋の中の皮フが紫外線の影響を受けやすいんですよね。そして、衣服にあるようなUVカット加工がないので、紫外線の影響をそのまま受けてしまいます。

できるだけ手の日焼けを防ぎたくてUVカット加工のある薄手タイプのゴム手袋を探してはみたんですが、なかなか見つけられていません。どっかにないかなあ。

そして、私が今やっている手の日焼け対策といえば、手にもしっかり日焼け止めをつけることです。

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まあ、当たり前すぎることなんですけどね。

休憩の度に手袋を外しますが、再度着用する時には、日焼け止めを塗りなおしています。

ところで、苗を植えるまでの土づくり等の作業の時は、ある程度厚みのある軍手を着用していました。だからか、この時の手はほとんど日焼けはしていなかったんです。

でも、ゴム手袋着用になってから一気に黒くなりましたねー💦

そして、日焼け止めが守りの対策なら、攻めの対策としてやっているのが夜のお手入れ。

ビタミンC入りの化粧水をたっぷりつけてメラニン色素の排出や還元作用を促すよう努力しています。

守りと攻めの対策をバランスよく継続しながら、キレイなトマト農家を目指します!

 

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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