元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

夫婦で農家をしている織田家が聞かれること「パートナーとずっと一緒で疲れない?」

      2017/10/17

今日の高知県は雨。

この先の天気予報を見ると、1週間先まで雨になっています💦

これだけ雨が続くと、お日様の光が恋しくなるなあ。

 

 

ところで、織田家は夫婦でトマト栽培をしていますが、そんな時によく言われるのが、「旦那さんとずっと一緒にいて疲れない?」ということ。

織田家は、今年の4月から夫婦で一緒に農家を始めてから、基本的に1日中一緒にいます。

そして、先ほどの質問をされるたびに、「全然そんなことないよ。すっごく楽しいよ」と答えています。

もちろん、これは私の本心です。

 

私は旦那さんと一緒にいる時間が本当に好きなんです。

こう言ってしまうと、単なるおのろけみたいなんですが。。。

まあ、実際その通りで、「旦那さんが好きだから」、という理由で未知の農家への道を歩みました。

ただ、好きだからはもちろんなんですが、旦那さんが私にとって最も自分を見せられる人だから、というのが大きな理由だと思っています。

 

私は割と人見知りで、気心が知れていないうちは気を遣ってしまうところがあります。

(ただ、実際は本当の気遣いはできず。。。この辺は、『今更ですが、私、後者です~心屋仁之助さん前者後者論』に詳しく書いています)

でも、旦那さんの前では、大笑いしたり、感情的になって怒ったり、まぬけな私もへっちゃらで全開に見せられるんです。

って、旦那さんなんだから当たり前といえばそうなんですけどね。

 

自分が自分らしく振舞える環境って、本当に心地いいものです。

ま、たまーに、些細なことでケンカしてしばらく口も利かずイライラしてしまうこともありますけど。

でも、こんな出来事も、ついつい自分の気持ちを抑えてしまいがちな私からすると、こうやって自分の感情を素のままでぶつけられるっていうこと自体が本当に有難いことなんです。

あ、もちろん、ぶつけ方は考えます(笑)

けんかも相手があることですし、コミュニケーションの一種だと私は思っています。

 

普段は自分の感情を抑えがちな私が、なぜ旦那さんに対しては喜怒哀楽をこんなにもストレートに表現できるのかというとそれはきっと、旦那さんはどんな私も受け入れてくれるという思いがあるからなんですよね。

そういう意味では、旦那さん以外の方との人間関係において、私はまだまだ自己肯定感が低いのかもしれません。

 

ありのままの自分を認めるって、実は自分自身にとって意外と難しいものなのかもしれません。

だって、自分のダメダメなところを一番よく見てるのは自分ですから。

そして、自分のいいところほど、肝心の自分は見てないんですよね。

 

自分をもっと認めて、もっと大切にしよう。

と、おのろけからこんなところに今日のブログは着地しました。

 

書くのに不慣れな私のブログを、ここまで見てくださってありがとうございます。

 

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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