旅するトマト農家 織田茜のブログ

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

農家=栽培するだけの人?

   

高知に帰ってきてから、気持ちのいいお天気が続いています。

やっぱり、明るく温かい太陽の光は、植物だけじゃなく人にとってもありがたい存在ですね。

 

高知県で夫婦でトマトを育てている織田です。

 

ところで、先日は東京でビジネス系の学びのイベント(和田裕美さんのウレフェス2017)に行ってきました。

このイベントの模様は、また後程ブログに書きますね!

 

そのイベントで出会った方と話していた時のこと。

相手「何のお仕事をされてるんですか?」

私「今年から農業を始めました」

相手「え?!農家さんですか?農家なのにこんな勉強をしにきてるんですね。すごいですね」

 

こういう会話、実は結構あります。

 

農家の人=作物を栽培するだけの人

っていう認識が世の中まだまだ一般的なのかもしれませんね。

 

でも、私は、農家は栽培することも大事な仕事ですが、農家だってそのほかの学びや他業種の人との出会いがものすごく大切な職業だと思っています。

特に、SNSや動画、ホームページといった個人でたくさんの方を対象にできるツールが溢れている現代では、自分たち次第で様々なチャレンジができます。

だからこそ、農家さんだって、こういうイベントにたくさん参加してたっていいんじゃないかなと思うんです。

 

確かに、私自身、こういったイベントで他の農家さんと出会うことってあまりないんですよね。

その分、他に農家さんが参加しているのが分かると、ものすごく親近感が湧きます(笑)

 

「あ、あなたも農家ですか?何を育ててるんですか?」

なんていう会話がこういったイベントのあちこちで交わされるくらいになるといいなあ。

 

農家さんってものすごくクリエイティブでいろんな知恵が集結した職業だと、農家になってみてしみじみ思っています。

こういうイベントに参加する農家さんが増えると、世間の農家さんへの認識も変わるし、日本の農業ってさらにものすごいことになってるんじゃないかと感じます。

そう考えるだけで、ワクワクしちゃう織田です。

 

☆今日の良かった探し☆

今日は下葉かきが終了!やるごとにどんどんスピードが上がってる。

何度も経験することで、自分の成長も感じられる。

そして、夫婦二人の織田トマトにとっていろんなことが後手後手に回ってしまいやすいけど、トマトにとって心地よい環境を少しでも早く整えてあげられたことが嬉しい。

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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