元表参道OL、トマト農家になる

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

表参道OL、高知に移住する

      2017/01/18

表参道OL、だった私。

 

2014年7月。それまで私は、化粧品会社に勤めるOLでした。

勤務先は、女性が行きたい東京の街・No1に輝いた表参道。周りにはおしゃれなカフェやブランドの路面店、雑貨屋さんなどが溢れています。

大学生の頃から住み続けてきた東京は、上質なものを味わいたいと思う30代女子には、ピッタリの場所。

朝から夜まで、どこに行っても楽しめて、世界中から素敵なものや美味しいものが集まるこの場所が、私はとっても大好きでした。

 

旦那さんの告白。「高知で農業がしたい」

 

当時、お付き合いしていた今の旦那さんは、高知県出身。

旦那さんは、東京にいるにも関わらず、都会が苦手で、自然が多い場所が大好きな人。出会った時から、「いずれは高知に帰りたい」と公言していました。

だから、“いずれは高知に行くことになるのかなぁ”となんとなく思っていました。

そんなある日、旦那さんから「高知に帰って農業がしたい」と告げられました。

高知に帰りたいとはずっと聞いていたけど、農業やるんだ!

 

って、私、初耳なんですけどー(笑)

 

意外な言葉が出てきてびっくりしたけれど、反対することは全くありませんでした。というのも、夢中になれることをやるのが一番だと思っていたから。

そんなこんなで、以前から、いつかは高知に行くのが当たり前だと思っていたこともあり、“高知へ移住”そして“農業”というこれまで全く縁がない言葉に対して、何のためらいもなく、「はい」と即答した私。

今思うと、なんだかうまく洗脳されちゃいましたね~。

いずれUターンしようと考えているあなた!

事前に宣言しておくと、パートナーと揉めることなく円満に移住できるかもしれませんよ。

 

さよなら、大好きな東京

 

 移住することが決まった後は、務めていた勤務先の直属の上司に退職することを伝えました。

退職を伝えた後は、引継ぎ業務と結納と結婚式の準備を並行して行う日々が続きました。  

ところで、私が高知県に初めて行ったのは、旦那さんとお付き合いしていた2013年9月です。 この時はもう100%観光気分で、旅行雑誌に載ってるように、カツオのたたきを食べたり、高知城に行ってみたり。

すごく楽しかったな~。  

そんなこともあり、もうなんの不満も不安もなく高知に向かった私ですが、移住してからあんなにも悩むなんて、この時の私は考えもしませんでした。  

ということで、今の私が当時の私にひとつアドバイスをするとしたら、

「もっとよく考えてー!!」です!

ま、何も考えてなかったから移住できたってことでもあるんですけどね。  

それでも、もうちょっと下調べしたり、パートナーと移住先での生活などを具体的に話し合っておいても良かったかなって思っています。

今日はここまで☆

高知移住編の記事はまだまだ続きます。

 

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
30代。元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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