旅するトマト農家 織田茜のブログ

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

今週の織田家は、トマトのつり下げ週間です。

   

最近は、お風呂に入浴剤を入れるのにはまっています。

農作業で疲れた筋肉を癒すのに、お風呂はもってこいなんです。少しずつ寒さが増してきたこの季節、入浴剤入りのお風呂に浸かっているいる時は、私にとって至福の時間です。

 

高知県で夫婦でトマトを育てている織田です。

 

今週も織田家は絶賛つり下げ中です。

先週に引き続き、織田家のトマトハウスでは、背が高くなったトマトたちのつり下げに精を出しています。

 

そのつり下げに欠かせないものが、これ。

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この道具の名前は、『かけ次郎』。

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トマトの茎をまとめたり、整理するのに便利な道具なんです。

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かけ次郎の使い方は、マイカー線という紐を必要な長さに切って、かけ次郎に結び付けて、畝に等間隔で括り付けていきます。

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そして、つり下ろしをしたのが、こちら。

写真の右側がつり下ろし前、左側がつり下ろし後です。

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だいたい50センチ~70センチほどつり下ろしています。

 

トマトの成長にあわせて、上に真っすぐ伸ばす⇒横に這わすに変わります

 

それでは、つり下げの模様を写真でご案内します!

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ところで、本来、植物は上に真っすぐ伸びていく方がストレスなく成長していくんです。

ただ、トマトはどんどん大きくなると、それこそ十メートルを超していくほど伸びていきます。

織田家のトマトハウスは、一般的なハウスに比べると若干背が高い4メートルです。

ある程度まで上に伸ばしてからは、今回のように下に茎を下ろして、今度は横に横に茎を這わせていくようにします。

つり下げをしていくと、トマト達の成長を間近に見れて、「ここまで大きくなってくれたんだな」という思いが溢れていきます。

 

今週も夫婦でトマト達をどんどんつり下げていきますよー!

 

 

☆今日の良かった探し☆

またまた大好きな和田裕美さんからTwitterにリツイートいただきました!

嬉しいー!!

ただ、まだTwitter歴の浅い私は、Twitterの見方があまり分かってないんですよね💦

今はSNSでもTwitterがトレンドらしい(和田裕美さんがそう言ってました!)から、この機会に使い方を学んでみようっと。

アナログ人間の私がそう思えたのも、和田さんがきっかけなんですよね。

Twitterに取り組むきっかけをいただけて良かった♬

織田家のTwitterでは、日々のトマト達やトマトハウスの様子をご紹介していますよ~。

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
元表参道OL。長年暮らした東京から2014年7月に高知県に夫婦で移住。
2017年4月から、夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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