旅するトマト農家 織田茜のブログ

東京から夫婦で高知に移住(Uターン&Iターン)。2017年4月から夫婦でトマト農家になりました。

空気を読むことは弱みではなく強みだ!今の時代だからこそ人から共感され信頼される人になろう

      2020/07/01

私は小さな頃、とても人見知りが激しい子供でした。

消極的で(とは言っても家族や友人の前では逆に馴れ馴れしくなってしまういわゆる内弁慶でしたが笑)、自分の意見を言えず、人が集まれば発言するよりも聞き役でした。

そんな私も大人になり社会人として様々な人と出会い、一緒に仕事をするうちに苦手だった人前に出ることや自分の意見を言うことをしなければならなくなりまして、必要に迫られ必死になってやっているうちになんとか人並みにできるようになりました。

それでも時々消極的で引っ込み思案の自分がひょっこり顔を出す時があります。

そして、そういった自分の性質が以前からコンプレックスでもありました。

だからいろんなコミュニケーションセミナーに参加しては自分の表現力を磨いたり、いろんな人と出会って会話することで自分が欠点だと思っている部分を直そうとずっと思って頑張ってきました。

私はいろんな方のもとで学ばせてもらっていますが、そのおひとりが作家でビジネスコンサルタントの和田裕美さんです。

和田さんのもとではセミナーに参加したり、書籍やテレビ番組などでいつも多くの学びを得ています。

その和田さんの会員制スクールに以前から加入しており、そこでは会員向けに毎月和田さんの音源が届くサービスがあります。

会員は毎月その音源を要約し提出するというシステムがあるのですが(提出の有無は強制ではありません)、私はこれまで提出したことがありませんでした。

そこで、今月から要約をきちんと提出することを自分の毎月の決め事にすることにしました。

ということで、今月の要約は以下となります。

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「空気を読むことは弱みではなく強みだ!今の時代だからこそ人から共感され信頼される人になろう」

消極的で人見知りだった和田さんがなぜ世界2位の営業になれたのか?
それは消極的だからゆえの空気を読んでしまうことを逆手に取り、これを強み変えたからだ。
世の中には空気を読む人が一定数いる。
空気を読む人はものごとをハッキリ言えない。
がしかし、心の中で声にならない声を発していている。
和田さんはそんな声にならない声を読み、共感し、声に出して表現することで相手から共感され信頼を得て行った。
もし目の前の相手が威圧的な人の場合は、相手の心理を読んだ上で相手に合った言い方に変えてイエスを取っていった。
人はそれぞれ価値基準が異なり、価値基準によって人格が決まる。
自分の傾向を知った上で相手の価値基準を知ること。
そして、事実をあるがままに見ようとすることこそが相手に影響されず効果的な結果を生み出すのだ。

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今月の音源は、先日発売された和田さんの新刊『人の心を動かす話し方』がベースになっています。

今では自信に満ち溢れ多くの舞台で講演を行う和田さんも、実は消極的で人の顔を見て空気を読みすぎてしまう人だったと言います。

その和田さんが積極的で自信満々に見える営業の人々の中で、世界142カ国、100万人中2位の営業成績になれたのは多くのお客さまに会う中で培ってきた和田さんなりのコミュニケーション術があったからとおっしゃいます。

空気を読むことがコンプレックスだったり自分の欠点だと思ってしまっている方がいらっしゃったら、ぜひこの本を手に取ってみてください。

自分が弱みだと思っていることこそ実は自分の強みだということがあります。

そんなことを感じ、私自身も自分がこれまで欠点だと思っていた部分が自分の素晴らしい持ち味だと気づかせてもらいました。

このブログを書いている人

織田茜
織田茜
元表参道OL。長年暮らした東京から2014年に高知県に夫婦で移住。
2017年から夫婦でトマト農家になりました。
“自分らしく、毎日を楽しむ”をテーマに、日々を過ごしています。
移住先の高知でのお気に入りは、芋屋金次郎のスウィーツ。

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